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「あがり症 克服法」知らないと損するかも、あがり症の人が上手く話す方法。 [あがり症克服法]

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あがり症は「社交不安障害(SAD)」とも呼ばれています。

極度の「あがり症」は、専門家によると日本人の7人に1人が
「あがり症」の悩みを抱えているそうです。

「あがり症」は
・頭が真っ白になる
・手や足に汗をかく
・心臓がどきどきする
・手足が震える
・何を話しているか分からなくなる
・赤面してしまう
・相手の目が見れない
・初対面の方とうまく話せない
個人差はありますが、このような症状が多くみられます。

「あがり症」になると、
交友関係で仲間とうまく話せなくなり、だんだん人を
避けるようになります。

そのままにしていると、誰からも相手にされなくなり
「あがり症」から「対人恐怖症」になってしまう場合もあります。

そうなると、なかなか治療する事が困難になってきます。

そのような状態にならないように、「あがり症」の初期の状態
で治してしまうのが、いちばんです。

あがり症を解消するには、いろいろとあります。
DVDで勉強して治療できる人もいれば、薬の服薬、または
スピーチ教室で改善できる人もいると思います。

自分に、合った治療法を見つけましょう

●薬
「インデラル」
薬には心拍数を抑え交感神経の働きを遮断するので
緊張や震えなどを軽減します。
副作用:人によっては、体がだるいなどの倦怠感、低血圧、
吐き気の症状が現れる。

「SSRI」
不安の原因となるセロトニンの量を軽減してくれます。
副作用:眠気や口渇、便秘が現れる人も。

「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」
緊張や不安、恐怖などを速やかに軽減させる。
この薬は長期的に用いるものではなく、緊張する前に用いる。
副作用:眠気や体のふらつき。

どのお薬にも副作用があるということも覚えておきましょう。


●カウンセリング
カウンセリングも有効な手段です。
しかし、保険の適用外の為高額になりがちです。
殆どのスクールは4万円以上をかかるのが普通のようです


●話し方教室やスピーチ教室
現在、話し方教室やスピーチ教室が多数ありますね。
実はこういった講座に行き一時的に改善されても
すぐ元に戻ってしまう場合があります。

またいくつもの話し方教室に行き、高額な受講料を払っても
一向によくならず悩んでいる方もいます。

なぜかというと、
こういった講座の中にはあくまで「話し方」や「スピーチ」
の方法に主眼が置かれている所が多いのです。

あがり症はきちんと根本的部分を理解し、
あなた自身を変えていかなくては、表面的な技術を
身につけても改善していきません。

また、
あがり症のようなデリケートなケースにはやはり熟練した、
できれば同じ経験をした講師の方がより的確な指導ができます。


昔ひどいあがりで、そこから
喋りのプロのアナウンサーにまで
なった熟練した方のこのプログラム。

興味のある方はご覧下さい。
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  →  「あがり症」を克服。










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